クランベリーのチカラ
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こんな人のカラダの中で、クランベリーは上手に働きます。

クランベリーのチカラ科学的な実験や統計学的な試験によって、根拠を求める西洋医学。
その欧米で日常生活の補給食材としてドクターが薦めるクランベリー。
学名はvaccinium macrocarpon。vaccine (ワクチン)という言葉がみつかりました。
クランベリーに秘められたチカラをシリーズでお届けします。

垢(アカ)すり、してますか?

垢(アカ)すり、してますか?隣に座っている人が臭う・・・・・・のは、体臭のせい? いやいや口臭! という経験ありませんか。慢性的な口臭の原因の6割は、歯周病と言われています。歯や舌に付着した細菌と老廃物が放置されたままになると「メチルメルカプタン」という揮発性硫黄化合物質が発生します。生ゴミのような臭い、磯臭いといった、あの臭いの素です。

口のなかには何百種類もの細菌が常在していますから、口内の不潔は禁物。さらに細菌の増殖を助長・促進させるのが、喫煙(ニコチン、タール)、偏食(栄養不足)といった生活習慣、ストレスなどの生活環境と考えられています。

とはいえなんと言っても、原因除去がもっとも大切。原因除去にからめて、よく知られている言葉にプラークコントロールがあります。プラークとは歯垢(歯と歯の間の垢)のことで、歯周病の原因となる雑菌のかたまりです。歯周病細菌は単に口臭だけの問題にとどまりません。ときに、炎症誘発物質となり、動脈硬化を促進したり、気道炎症を導いたりもします。普段より循環器疾患、呼吸器疾患に不安を覚える人にとって、口内衛生を保つことは重要です。

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プロフィール
高橋敦彦氏

学術監修
高橋敦彦氏(たかはし あつひこ)医学博士

  • 聖路加国際病院を経て、駿河台日本大学病院より日本大学医学部総合健診センター医長。
  • 研究テーマに「生活習慣病」「食と健康管理」など。
  • 日本内科学会認定内科専門医、日本総合健診医学会専門医・同評議員ほか。
  • 著書に「生活習慣病と食事療法‐予防から治療まで(共著)」(新興医学出版社)、「一目でわかる内科学(翻訳)」(メディカル・サイエンス・インターナショナル)、「総合健診ハンドブック(共著)」(中外医薬社)など。
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