第5回:クランベリー畑探訪記
ちょっと遅くなりましたが、12月カナダへクランベリーの畑を見に行きましたのでその報告を致します。
写真を掲載しますのでご覧ください。。。。。。
バンクーバーから車で1時間くらいの所にクランベリーの畑はありました。
丁度収穫期でしたのでいろいろ写真が撮れました。

クランベリーは 地べたに草のように生えて、実をならせます。
この写真がそうです。

このクランベリーの実をどのように収穫していくかです。
よくよく見ますと、クランベリーを植えてある畑の周りは少し高くして土手を築いています。

そこにクランベリーが熟して収穫期になると横の池から水を入れていくのです。
畑に水を張っているのが見えるでしょう。
今度はそのクランベリーの池にこのような機械を入れて、人間が乗り、
このような機械を回して クランベリーが生っている底の地面を掻いていきます。
そうすると実とか草、クランベリーの葉っぱなどが一緒に水の上に浮いてくるのです。

浮いたものをポンプで吸い上げ、選別機でクランベリーだけを採っていきます。
見てますと原始的ですが、効率の良い収穫方法だと感心しました。
果物の収穫方法としては 珍しい方法ではないでしょうか。

松 順造


順造社長が素材にこだわり、自分の舌とセンスで味を確かめて、自然のままの味が楽しめる順造選。


前回の「クランベリージュースとの出会い」の中で書きました疑問点で、私が解ったことを今日はお伝えしましょう。
5~6年ほど前のことでしょうか、ロスアンジェルスのスーパー巡りをしていた頃のことです。(私はどこの町に行ってもスーパーマ-ケット、雑貨店などの小売店にすぐ入ってウロウロするのが好きなので、家内には「遊びに来ているのか、仕事に来たのか解りませんよ」とよく言われます)
真紅の果実であるクランベリーは、日本でツルコケモモとも呼ばれており、ツツジ科に属す欧米の寒冷地に多く見られる植物です。現在、北アメリカのマサチューセッツ州、ウィスコンシン州、オレゴン州、ミシガン州などで生産されており、世界のクランベリー生産の約85%を占めています。寒さに強いクランベリーは、春に小さなピンク色の花が咲くのですが、この花の形が鶴(クレイン)の頭とくちばしに似ていることから、 クレインベリーと名付けられ後に変化して現在のクランベリーとなったと言われています。






