クランベリーワールド

順造社長順造社長が素材にこだわり、自分の舌とセンスで味を確かめて、自然のままの味が楽しめる順造選。
その中でも、女性の快適を応援するジュースとして注目を集めているクランベリー。
このコーナーでは、クランベリーの基礎知識、順造社長とクランベリーの出会い、順造選クランベリージュース誕生秘話などを紹介していきます。
松 順造

第5回:クランベリー畑探訪記

ちょっと遅くなりましたが、12月カナダへクランベリーの畑を見に行きましたのでその報告を致します。
写真を掲載しますのでご覧ください。。。。。。

バンクーバーから車で1時間くらいの所にクランベリーの畑はありました。
丁度収穫期でしたのでいろいろ写真が撮れました。
クランベリー畑探訪記


クランベリーは 地べたに草のように生えて、実をならせます。
この写真がそうです。
クランベリー畑探訪記


このクランベリーの実をどのように収穫していくかです。
よくよく見ますと、クランベリーを植えてある畑の周りは少し高くして土手を築いています。
クランベリー畑探訪記

そこにクランベリーが熟して収穫期になると横の池から水を入れていくのです。
畑に水を張っているのが見えるでしょう。
今度はそのクランベリーの池にこのような機械を入れて、人間が乗り、
このような機械を回して クランベリーが生っている底の地面を掻いていきます。
そうすると実とか草、クランベリーの葉っぱなどが一緒に水の上に浮いてくるのです。
クランベリー畑探訪記


浮いたものをポンプで吸い上げ、選別機でクランベリーだけを採っていきます。
見てますと原始的ですが、効率の良い収穫方法だと感心しました。
果物の収穫方法としては 珍しい方法ではないでしょうか。
クランベリー畑探訪記

松 順造

第4回:クランベリージュース美味しさへの挑戦

クランベリージュース美味しさへの挑戦

アメリカでクランベリーのジュースを見て、クランベリーとは一体どんな果物なのだろうと興味を持ち、調べ始めました。そして、作っている農場を見に行き、やっと「クランベリー」という果実を手に取って見ることができました。

「クランベリー」という果実は生果でも、冷凍でも一般消費者向けには売られていませんので、産地まで行かないと現物を見ることはできなかったのです。
理由は、生のまま食べるには酸っぱ過ぎて美味しくないから小売店では売っていないのです。

さて、クランベリーを生で食べてみますと酸っぱくて、甘味はなく、どうすればこれを美味しくできるのかと、まったく自信はありませんでした。

とりあえず、冷凍クランベリーを数ケース航空貨物で取り寄せ、美味しいジュースづくりへのチャレンジが始まったのです。

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第3回:順造選クランベリージュース誕生秘話

順造選クランベリージュース誕生秘話前回の「クランベリージュースとの出会い」の中で書きました疑問点で、私が解ったことを今日はお伝えしましょう。

1)何故、クランベリーだけのジュースはなくて、みんな他の果汁とのMIXなのだろうか?

アメリカではクランベリーだけのジュースは見かけず、ほとんど他の果汁とミックスされて売られています。これは私見ですが、安い濃縮還元のアップル原料を使用して単価を下げようとされているのではないかと思われます。「順造選」のように50%、100%ストレート果汁のものは見たことがありませんでした。また、果肉を残しているものもありません。そこで、「順造選」クランベリーは果肉をできる限り残して手搾り感を味わって頂きたいと思っています。

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第2回:クランベリージュースとの出会い

クランベリージュースとの出会い5~6年ほど前のことでしょうか、ロスアンジェルスのスーパー巡りをしていた頃のことです。(私はどこの町に行ってもスーパーマ-ケット、雑貨店などの小売店にすぐ入ってウロウロするのが好きなので、家内には「遊びに来ているのか、仕事に来たのか解りませんよ」とよく言われます)
その頃、新しいジュースを作る果物も底をつき、もうこれ以上作れないのかなと気落ちしている時でもありました。
飲料の棚の所で今まで気にもかけていなかったCRANBERRYというジュースの文字に目がとまり、そう言えば「アメリカでは、どこのスーパーでもクランベリーのジュースは置いてあるな」と、もう一度、各スーパーを見て廻ろうということになりました。
すると、驚いたことにどこのスーパーにもCRANBERRYと名の付いたジュースが数種類並んでいるではありませんか!一品一品気を付けて見てみると、面白いことにクランベリーだけのジュースはなくて、どれも他の果汁とのブレンドになっているのです。アップルとのMIX、チェリー、ブドウ、イチゴ、オレンジなど、他の果汁とのMIXジュースになっているのに気が付きました。

1)何故、クランベリーだけのジュースはなくて、みんな他の果汁とのMIXなのだろうか?
2)何故、どれも濃縮還元のジュースで、果物から搾ったストレートジュースはないのだろう?
3)何故、クランベリーのMIXジュースがこんなにいろいろアメリカのスーパーマーケットに並んでいるのだろう?アメリカの人たちはクランベリーが好きなのだろうか。
4)そもそもクランベリーとはどんな果物なのだろう?

スーパーを廻っている間、いろんな疑問が湧いてくるのです。

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第1回:クランベリーってどんな果物?

クランベリーってどんな果物?真紅の果実であるクランベリーは、日本でツルコケモモとも呼ばれており、ツツジ科に属す欧米の寒冷地に多く見られる植物です。現在、北アメリカのマサチューセッツ州、ウィスコンシン州、オレゴン州、ミシガン州などで生産されており、世界のクランベリー生産の約85%を占めています。寒さに強いクランベリーは、春に小さなピンク色の花が咲くのですが、この花の形が鶴(クレイン)の頭とくちばしに似ていることから、 クレインベリーと名付けられ後に変化して現在のクランベリーとなったと言われています。

そして、クランベリーの樹木はりんごやブルーベリーなどとは違い、高さ約20cm程度しかない低木で、枝もとても細いのが特徴です。その畑は、真っ赤な実を地面いっぱいに敷きつめており見事な景観となっており、9月から10月にかけて収穫が行われます。収穫方法も独特で、生で売られているものは芝刈り機のようなクシの付いた収穫機で行われ、ドライハーベスティングと呼ばれています。そして、加工品に使われるクランベリーはほとんどウエットハーベスティングと呼ばれる方法で収穫されています。この方法は、畑に水を張って収穫機でかき回すことで、木からクランベリーが外れて水面に浮かんでくるのです。水面に浮かぶ秘密は、クランベリーの実は真ん中が空洞になっているため、浮き輪のような作用が働くのです。

クランベリーってどんな果物?

収穫されたクランベリーは、加工工場へと運ばれてジュースやジャム、ゼリー、ドライフードなどに加工されます。アメリカでは、ブルーベリー、コンコードグレープと並ぶ北米原産の三大フルーツのひとつで、その消費量はとても多くて昔から愛されています。その代表例が11月に行われる感謝祭で、七面鳥料理に欠かせないソースとしてクランベリーは、とても昔から利用されていたのです。酸味のあるクランベリーは、アメリカの食卓と密着した果物と言えるのです。
アメリカの大自然で育ったクランベリーを、どこのクランベリー飲料よりも美味しく仕上げたのが順造選の「クランベリー」ジュースです。
ぜひ、味わってみてください。

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